2016年12月23日

超簡単にもう1品!ホットプレートで味わう沖縄料理 ヒラヤーチーの作り方。

前回、沖縄料理の代表、ゴーヤチャンプルーの作り方を紹介したので、沖縄料理をもう1つ、
沖縄風お好み焼きのヒラヤーチーの作り方を。

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ヒラヤーチーとは、沖縄の薄く焼いたお好み焼きとか、沖縄風チヂミのことですが、野菜も摂れて超簡単なので、ゴーヤチャンプルーが出来たら、その隣で焼けばもう1品、ホットプレートで沖縄料理が味わえます。

ここでも味の決め手はほんだしです。
具材は家にある物で構いませんが、基本はニラと人参。僕の好みは"もずく入り"です。

沖縄の人達の健康と長寿(長生き)の秘訣はもずくを大量に食べるからとも。
確かにあれだけオリオンビールやら泡盛やらを飲む飲んべえが多いのに、痛風の人が少ないようですよ。

ですのでもずく入りヒラヤーチーのレシピをお届けします。

もずく入りヒラヤーチーの材料
小麦粉  200グラム
水  200グラム
卵  1個
ニラ  5本ぐらい
人参  大きめ半分ぐらい
もずく 100グラム
ほんだし  小さじ1.5
塩少々  (お好みで)

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もずく入りヒラヤーチーの作り方。
人参は細かい細切りに。人参しりしり器があると非常に便利。人参を細かい細切りにする機会の多い方にはおすすめの便利グッズですよ。
(人参以外にも、大根などに使えます。)

ニラは3センチぐらいに。もずくはハサミで半分ぐらいの長さに切っておくと食べやすいです。

小麦粉を水で溶いておき、具材と調味料を混ぜてホットプレートで両面焼くだけ!

少ししゃぱっとしているぐらいで大丈夫です。平焼きなので、素人のクレープぐらいの薄さで焼きます。
野菜に火が通れば完成ですが、人参も細切りですし、すぐに火が通りますね。

ヒラヤーチーの作り方のポイント
超簡単にもう1品!
もずくを入れて長寿に!
味の決め手はほんだし!
(沖縄そばのタレがあるとなお良し!)
素人のクレープぐらいの薄さで焼く!


ゴーヤチャンプルーと合わせて、酒のつまみにも食事にもなりますし、子供のおやつにも。

ヒラヤーチーは平焼きとか薄焼きとか言われるみたいですが、本当に簡単で美味しいです。
お好みでソースをかけて召し上がれ〜(^-^)

やっぱり沖縄料理を作るには、沖縄そばのタレがおすすめ。今はネット通販ですぐに手に入りますよね。



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2016年12月22日

ホットプレートで沖縄を味わう!本格的風?ゴーヤチャンプル。

ホットプレートで作れば何でも美味しい!何でも楽しい!
今回は沖縄料理のゴーヤチャンプル〜。
沖縄料理の中でも特に人気にメニューですね。
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ゴーヤの標準名はニガウリとか、別名レイシ。
チャンプルは混ぜるという意味。
(ちゃんぽんと語源は同じでしょうかね?)

ゴーヤを混ぜるという意味の料理がゴーヤチャンプルー。

混ぜて作る料理ってホットプレートの得意ジャンルですね。

ちょっと本格的な味になるっぽいレシピをご紹介します。

沖縄本格風ゴーヤチャンプルの材料
ゴーヤ  1本
豆腐は木綿豆腐を半丁
卵  1個
豚バラ肉  100グラム 3センチ幅
塩少々
コショウ少々
ほんだし  小さじ2
醤油  小さじ1
鰹節  適量

味の決め手はほんだし。沖縄料理はかつおだしの味がベースの物が多いんです。
なのでカツオ風味のほんだし〜♫を入れると、簡単に沖縄風の味に。

更に本格的にしたい場合は、ほんだしの変わりに沖縄そばのタレを使うととっても美味しいです。

ソーミンチャンプル、クーブイリチー、いろいろな料理に使えるので、一本持っていても良いと思います。
豚肉代わりにランチョンミートを使うと、更に気分は沖縄ですよ。


ホットプレートでゴーヤチャンプルの作り方
ゴーヤの調理方法は、縦に半分に切り、スプーンでこそぐように種とワタを取って薄切りに。
苦みを取るには、塩を少しふって、5分ほど水にさらしますが、苦い方が好きなのでそんな事はしません。

豆腐は下ごしらえとして、あらかじめパックの中の水を抜いておき、水分を減らして少し固めにしておくと美味しいです。
それを2〜3センチ角ぐらいの大きさに手でちぎります。

ホットプレートの温度を高温にして、温まったら油をひき、半面で豆腐を、半面で豚肉を炒める。

豆腐はホットプレートの端に寄せて、豚肉とゴーヤを炒めて、塩胡椒、ほんだしを振りかける。

いよいよチャンプルー、豆腐と混ぜて、溶き卵を回し入れて混ぜる!
仕上げに醤油をたらして香りを出し、鰹節をかければ完成です。

半面ずつ、別の調理ができるのも、ホットプレートレシピの良いところ。
そして広いスペースをいかしてザッザッと混ぜやすいですね。

ホットプレートのゴーヤチャンプルのポイント
沖縄風の味の決め手はほんだし!
(沖縄そばのタレだとなお旨い!)
豆腐は水を抜いて固めに!
ホットプレートの広さを生かして半面ずつ、豚肉と豆腐を同時に調理で時短料理に!
ホットプレートの上で混ぜ合わせる!


お皿も沖縄のお皿が好きで普段から使っています。
沖縄といえば、曇りを生かした沖縄ガラスが有名ですが、やちむん(焼き物)という焼き物もとっても有名。
金城さんのデザインを受け継ぐ、魚の絵のお皿がお気に入りです。
那覇にあるやちむん通りは、戦争の酷い空襲にも残った建物が残る不思議な空間。
そこで作られたやちむん(焼き物)には、神様が宿っているかもしれませんね(^-^)



お洒落すぎる白いホットプレート↓


posted by 鉄板家族 at 10:27| Comment(0) | 炒め物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする