2016年12月25日

休日のランチに!残り物でも美味しくなるホットプレートでパラパラチャーハン。

昨日の残り物を使って、僕の休日の昼飯、残り物チャーハンです。

前日の残り物、何でも入れてホットプレートでチャーハンにしてしまえば、残り物でも寂しくない楽しいお昼ご飯になります。

ホットプレートで炒め直して、もう一度火を通すことで、大概の残り物は美味しくなりますよ。

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残り物レシピ!海鮮パラパラ炒飯。
さて、先日のお昼、晩ご飯の残り物は刺身です。まぐろ、海老、イカと、これは豪華なランチになりそうですね。
刺身とはいえ、この残り物とご飯では何とも味気ないランチですが、ホットプレートで調理し直してやれば、楽しい!美味しい!のランチになりますよ。
更に冷蔵庫にあった、たくあんも入れて食感と歯応えを良くし、残り物の味噌汁も少し使います。

残り物で海鮮パラパラ炒飯の材料。
昨夜の残り物
(ご飯 2膳
刺身のまぐろ、海老、イカ
たくあん 3切れ
味噌汁 少々)
玉ねぎ  半分
小葱  3センチ
卵  1個
塩、コショウ 少々


ホットプレートでパラパラ炒飯の作り方。
刺身は1センチ角ぐらいに切っておく。
たくあんは細切りに。
玉ねぎは粗いみじん切り。

ホットプレートの温度を高温にして、油を軽くひいて刺身を炒めます。
塩、コショウをしっかりめに振って下味をしっかりつけておくと美味しいです。
玉ねぎも加えて少し透き通るぐらいまで炒めたら、一旦ホットプレートの端に寄せておきます。

これが出来るからホットプレートって便利〜(^-^)

空いているスペースでご飯と卵を炒めていきます。
溶き卵をホットプレートに流し入れ、その上にご飯を。ヘラで押し付けるように、ご飯を平らにしていきます。

ここで炒飯をパラパラにするコツ!

実はを少しかけると、くっついているお米がほぐれて、パラパラ炒飯が作れます!
水分でベチャベチャ炒飯になってしまう気がするかもしれませんが、少量の水分ならお米が吸ってしまうこともありませんので、うま〜〜くほぐれてくれるんですよね。

ですので、ここで味付けも込みで、味噌汁をおたま半分ぐらいを回しかけます。
(残り物の味噌汁は出汁も入ってるし便利ですよ。)

ヘラでお米を切ってほぐすようにして、水分が飛んでお米がほぐれたら、先ほどホットプレートの端に寄せておいた具材たちとたくあんを加えてザッと混ぜ、小葱をかければ、ホットプレートで残り物海鮮パラパラ炒飯の完成です。


黄金炒飯を素人でも簡単に作る方法。
余談ですが、以前、テレビで料理の鉄人、和の道場六三郎さんが、黄金パラパラ炒飯の作り方のコツとして、先にご飯と卵を混ぜた卵かけご飯にしておいてから炒める。
と、伝授していました。
確かに卵かけご飯の時点で、ご飯のお米はみんなほぐれてますし、卵にくるまれた黄金炒飯が、素人でも簡単にできてしまう方法ですね。

僕は卵がある程度、塊で残っている方が好きなので、書いたような手順にしています。

「ホットプレートで!
残り物海鮮パラパラ炒飯のポイント」
*具材と米はホットプレートの半面で別々に調理する!
*パラパラ炒飯にするために水分をかける!
(残り物の味噌汁を使って味付けも)
*たくあんで味と食感に楽しさを出す!


他にも残り物レシピのバリエーションとして、カツオ炒飯なら生姜を効かせると美味しいですし、シャケ炒飯なら醤油で香ばしくすると良いと思います。





人気ランキング急上昇!白いホットプレート↓
posted by 鉄板家族 at 10:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月24日

ワンランク上の味!ホットプレートでパリパリの羽根付き餃子の作り方。

日本人みんな大好きな焼き餃子。

本場の中国では、蒸し餃子か水餃子が主流のようですが、日本人は焼き餃子!
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たくさん作ってみんなで食べると楽しくて美味しいですよね。
夏にホットプレート一面に焼いた餃子とビール!たまりません!
餃子パーティーも最近では人気みたいですね。

ホットプレートで餃子パーティー!を、

パリパリの羽根つき、皮はもっちり、中はジューシーになるワンランク上の作るコツをお伝えします。

テレビで餃子のプロの人が伝授していたコツですが、本当に美味しい餃子になりますよ。

パリパリ羽根つき餃子の材料(20個分)
豚ひき肉  200グラム
キャベツ  200グラム(大4枚、もしくは1/3程度)
ニンニクすりおろし  1かけ
餃子の皮  20枚
ごま油 少々
塩  小さじ1

皮の材料
熱湯100ccに小麦粉小さじ2


パリパリ羽根つき餃子の作り方。
キャベツをみじん切りにして、塩を少し振って塩もみしておく。後で絞って余分な水分を取ります。

豚ひき肉も、塩小さじ1を加えて、白っぽく粘りが出るぐらいによーくこねる。
塩を入れてよくこねることで、野菜や肉をから出る旨味を逃さず、ジューシーな餡になるそうです。

ひき肉、水分を絞ったキャベツ、すりおろしニンニクを、ごま油をひと回しかけて混ぜます。

餃子の包み方。
餡を皮で包む時にも、1つ美味しくするコツがあります。
包む時は、
餡を皮に押し付けるようにして、出来るだけ空気が入らないように包みます。
少し丸めた手の平に餃子の皮を乗せ、餡をギュッと、平らになるぐらいに押し付け、くるむように包んでいくとうまくいきますよ。
これもジューシーな餃子にするコツ。


パリパリ羽根つき餃子が更に美味しくなる焼き方。
いよいよ焼いていきますが、焼く時にも、皮がもちもち、羽根はパリパリにするコツが。
それは、羽根の材料である小麦粉を熱湯で溶く!
ということ。
たったこれだけですが、魔法の水とも呼ばれています。
均等でパリパリの羽根になるほか、水蒸気で素早く蒸し焼きにすることで皮にをもちもちにしてくれます。

この方法で、温度は高温にしたホットプレートに、取りやすいように少し間を空けて餃子を並べ、並べたらすぐに小麦粉を溶いた熱湯をかけて蓋をします。

焼き時間は約5分。

蓋を取って残りの水分を飛ばしたら、仕上げにごま油をかけて、約1分で焼き色のついた羽根つき餃子の完成〜

具材はお好みでどうぞ。僕のおすすめの餃子のトッピングはしそ(大葉)。
大葉入り餃子はさっぱりして食べやすく、思わず何個でも食べちゃいますよ。


パリパリ羽根つき餃子のポイント!
キャベツは塩もみして余分な水分を取る!
豚ひき肉にも塩を入れてよーくこねる!
包む時は空気が入らないように押し込む!
羽根の材料の小麦粉は水で溶く!


タレは酢を多め、なんなら酢だけをつけて食べても意外とうまい!

パクチー入りでチリソースをつけて食べるアジアン餃子を見つけたので、こちらを参考ににどうぞ。

型にとらわれず、いろいろ試してみると良いと思います。
なんじゃコリャ!な餃子が出来ても楽しいですよね。
食事も料理も楽しんで!です。



posted by 鉄板家族 at 09:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする